MENTORING

メンター・メンティ

先の段階を進む先輩起業家がメンターとなり、対等な関係でメンティの後輩起業家を育てます。ハンドルを握る主役は、メンティです。

運転席に座るのは、
自分。

メンターは毎月、安心・安全の場を用意し、深く傾聴し、近況のアップデートを通してメンティの置かれている状況を把握します。

そのうえで自身の経験をシェアしながら、目指すべきゴールと、これから1か月間のアクションプランを一緒に立て、並走しながら成長を支えます。年代や世代を超えた関係づくりも、このプログラムのねらいです。

毎月のアクションプランを書き込む手元(イメージ)
PRINCIPLES大切にしている3つの姿勢
01

互いが自己をさらけ出す

取り繕った話からは、何も始まりません。メンターもメンティも、自分の経験と本音を持ち寄ります。

02

メンターとメンティは対等

敬意は必要。でも「恐れない」。教える・教わるではなく、並んで走る関係です。

03

時間は有限

1か月に1回・2時間が基本の形。限られた時間だから、毎回の対話と次の1か月の行動に集中します。

期間は第5期の1年間、メンタリングは月1回・2時間が基本です。

VALUEメンター・メンティ、それぞれが得るもの
FOR MENTEE

メンティの価値

  • 支援される関係を築く
  • 問題のフレーム/新たな気づき
  • 部分的なフィードバックと勇気
  • 個人のパフォーマンス強化
  • メンターの経験を共有してもらう
  • メンターのスキルを学ぶ
FOR MENTOR

メンターの価値

  • 関係構築のスキル強化
  • 才能開発の支援
  • 自身の経験の内省
  • 傾聴を学ぶ
  • 新しい関係と経験
  • 人に与えることで成長する
FLOW第5期の流れ
  1. 募集(7月)

    第5期キックオフ総会で、メンター・メンティの参加を募集しました。

  2. マッチング

    メンターとメンティの組み合わせを決めます。

  3. ゴールを決める

    ワークシートで、1年で目指すゴールを言葉にします。

  4. 毎月の対話(10月〜)

    近況のアップデート → 経験のシェア → 次の1か月のアクションプラン。

  5. 成果発表(2027年6月)

    6月の月例会で、メンティが1年の歩みをピッチで発表します。

MINDSETメンティの心得(抜粋)
  1. 運転席に座るのは自分
  2. 白紙で座らない
  3. 事実と解釈を分ける
  4. 守秘義務を守り、金銭を持ち込まない

EIBのメンティ用マニュアル「心得 十か条」から一部を紹介しています。

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