
IBF(Innovation Base Forum)
経営者にとって大切な「目標を立てる力」と「やり切る力」を、1年ごとに仲間と磨き合う場です。全国のイノベーションベースで取り組む、IB版のフォーラムです(EIBではこれまで「フォーラム」と呼んできました)。
起業家は、孤独だ。
だから、チームをつくる。
起業家は、その特性上「孤独な存在である」と言われ、本質的に悩みを周囲に打ち明けることができません。
だからこそ、何でも打ち明けられ、経験を分け合える経営者仲間と毎月集まり、仕事のことや、価値観のことを、本音で話します。
IBFの中心にあるのは、「目標を立てる力」と「やり切る力」。この1年で何としても成し遂げたい目標を立て、毎月の達成率を報告し合いながら、1年後の自分の変化につなげます。

はじめてEIBに参加する方に向けて、IBFの流れとルール、参加する魅力を図解で紹介しています。
(登場する人物はイラストです)
- 人数
- 原則8〜10名で
1つのグループ
- 頻度・時間
- 毎月
約4時間
- 期間
- 1年単位
(12回目で1年を振り返る)
- 参加できる人
- 県内の会社社長
(正規会員)
価値観を見つめる
これまでの成功と失敗の経験から、自分が大切にしたい価値観を見つめ直します。
3つのストレッチゴール
1つは仕事。残りの2つは、家族・健康・資産・地域・自分の成長などから自分で選び、測れる目標に落とし込みます。
毎月、達成率で振り返る
毎月の集まりで、3つの目標の達成率と1か月の振り返りを報告し合います。
アップデート
一人ひと言から始め、全員が目標の達成率と1か月の振り返りを報告します。
テーマを選ぶ
それぞれが話したいテーマを出し、その日に深掘りする人を投票で選びます。
プレゼンと経験シェア
選ばれた人が、その日のうちに自分のテーマを発表。聞く側は「自分ならどうか」と考えながら聞き、自分の経験を話します。
持ち帰る価値と宣言
この日に持ち帰る価値を分け合い、来月までにやることを宣言して終えます。
守秘義務
普段は人に言えない話をする場だからこそ、ここで聞いた話は一切外に出しません。
個人責任
ここにいるからには、果たすべき責任があります。準備や宿題を含め、自分の役割をやり切ります。
ゲシュタルトプロトコル
相手を批判せず、アドバイスもしない。話すのは、自分の経験だけです。
自己開示
まず自分から、包み隠さず話す。体・頭・心のすべてで、その場に参加します。

仲間の挑戦が、自分の燃料になる場所。
同じ時代に、すぐ隣で、本気で挑戦している仲間がいる。その燃料は、ニュースやSNSの距離では届きません。フォーラムの距離だから、届く。フォーラムって、そういう場所です。
第5期 会長 高橋 秀典(2026年7月24日 第5期キックオフ総会 会長方針より)

